平成25年・30週~風しん・腸管出血性大腸菌感染症・手足口病~

2013年08月02日

今週の注目感染症  平成25年・30週(7月22日~7月28日)

~風しん~
第30週に神奈川県で12例の報告がありました。報告数は減少傾向ですが、まだまだ多い状況が続いています。
妊婦さんが風しんウイルスに感染すると、白内障、先天性心疾患、難聴などをもった赤ちゃん(先天性風しん症候群)が生まれることがあります。
予防には周囲の方を含めたワクチン接種が大切です。

~腸管出血性大腸菌感染症~
第30週に神奈川県で7例の報告があり、報告数が増加しています。
汚染される可能性のある食品の十分な加熱、調理器具の消毒・殺菌、またトイレの後、食事の前などの手洗いを心がけましょう。

~手足口病~
県内全体で、手足口病の報告数が増加しています。
感染の予防には、外から帰った後、食事の前などの手洗い、うがいをしっかり行うことが大切です。

【神奈川県感染症情報センターより参照】
(平成25年8月2日更新)

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