平成25年・4週 ~インフルエンザ・感染性胃腸炎~

2013年02月01日

今週の注目感染症 平成25年・4週(1月21日~1月27日)

~インフルエンザ~
第4週のインフルエンザの定点当たり報告数は41.69で、前週(定点当たり報告数23.30)よりも大きく増加しています。
例年1月から2月に報告数が増加しますので、今後の発生動向に注意が必要です。
インフルエンザは感染している人の咳やくしゃみ、つばなどの飛沫を吸い込むことで主に感染します。
予防のために、うがい、手洗いの励行やマスクの着用、咳エチケットなどを心掛けるようにしましょう。

~感染性胃腸炎~
第4週の感染性胃腸炎の定点当たり報告数は6.75で、前週(定点当たり報告数5.63)よりも増加しています。
引き続き今後の発生動向に注意が必要です。
感染性胃腸炎は、いろいろな原因により発熱、下痢、悪心、嘔吐、腹痛などがみられ、ウイルス等がついた手や食べ物を介して感染します。
感染を予防するために外出後やトイレのあと、食事前などには、ていねいに手を洗いましょう。
調理器具等は十分に洗浄、消毒をおこないましょう。
【神奈川県感染症情報センターより参照】
(2013年1月31日更新)

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