平成25年・26週~風しん・手足口病~

2013年07月05日

今週の注目感染症 平成25年・26週(6月24日~6月30日)

~風しん~
第26週に神奈川県で24例の報告があり、20歳代~40歳代男性を中心に報告数が多い状況が続いています。
妊婦さんが風しんウイルスに感染すると、白内障、先天性心疾患、難聴などをもった赤ちゃん(先天性風しん症候群)が生まれることがあります。
予防には周囲の方を含めたワクチン接種が大切です。

~手足口病~
県央地域を中心に、手足口病の定点当たり報告数が増加しています。
手足口病は、口の中や手、足などに現れる水泡性の発疹が特徴の急性ウイルス性感染症で、主に夏に乳幼児を中心に流行します。
例年7~8月頃に流行のピークを迎えますので、今後の発生動向に注意するようにしましょう。
【神奈川県感染症情報センターより参照】
(平成25年7月4日更新)

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