2022年・24週 ~RSウイルス感染症、感染性胃腸炎、レプトスピラ症、新型コロナウイルス感染症~

2022年06月24日

今週の注目感染症 
2022年・24週(6月13日~6月19日)

~RSウイルス感染症~
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~感染性胃腸炎~
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~レプトスピラ症~
病原性レプトスピラによる感染症で、熱帯・亜熱帯地域に多く見られます。
病原体を保有しているネズミやイヌなどの尿から排出された病原性レプトスピラが皮膚や粘膜から体内に侵入することで感染します。
症状は感冒様症状のみで軽快するものから、黄疸、出血、腎障害を伴うものまで、さまざまです。
治療は抗菌薬を使用します。
予防は衛生環境の整備が重要です。

~新型コロナウイルス感染症~
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2022年第24週の報告数は5,408例となり、前週5,310例とくらべて増加しています(※患者情報の変更により、前週と数字が異なる場合があります)。
令和4年5月20日に厚生労働省より「マスク着用の考え方及び就学前児の取扱い」が示されました。
熱中症予防のためにマスクを外してもよい場面を把握し、適度な水分補給をしましょう。
感染拡大を防ぐために、適切な場面でのマスク着用、手洗い、三密の回避等の基本的感染予防の徹底をお願いします。
また、神奈川県が公開している情報などで感染時にとるべき行動を確認しておきましょう。

【神奈川県感染症情報センターより参照】
(令和4年6月23日更新)

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