2022年・38週 ~RSウイルス感染症、デング熱、新型コロナウイルス感染症、手足口病~

2022年09月30日

今週の注目感染症 
2022年・38週(9月19日~9月25日)

~RSウイルス感染症~
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~デング熱~
デング熱とはネッタイシマカなどの蚊によって媒介されるデングウイルスの感染症です。
ウイルスを媒介する蚊が多く存在する熱帯、亜熱帯地域が流行の中心ですが、2014年には流行地域への渡航者が日本国内で発症し国内流行が起こりました。
突然の発熱に始まり、頭痛、関節痛を伴う場合があります。
発症後3,4日で胸部、体幹に発疹が出現し、四肢、顔面に広がります。
これらの症状は1週間程度で消失します。
特別な治療法はなく輸液や解熱鎮痛薬の投与といった対症療法がおこなわれます。
予防のために、外出の際には蚊に刺されない工夫をしましょう。

~新型コロナウイルス感染症~
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2022年第38週の報告数は23,530例となり、前週32,087例とくらべて減少しています(※患者情報の変更により、前週と数字が異なる場合があります)。
感染拡大を防ぐために、適切な場面でのマスク着用、手洗い、三密の回避等の基本的感染予防の徹底をお願いします。
また、神奈川県が公開している情報などで感染時にとるべき行動を確認しておきましょう。

~手足口病~
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県内で減少傾向ですが、流行が続いています。

【神奈川県感染症情報センターより参照】
(令和4年9月29日更新)

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