2期ジフテリア破傷風(DT)

2期ジフテリア破傷風予防接種は、乳幼児期の3種混合DPT(百日せき・ ジフテリア・ 破傷風)または4種混合DPT‐IPV(百日せき・ジフテリア・破傷風・ポリオ)の1期(初回3回・ 追加1回)接種終了後、2期として2種混合DT(ジフテリア・破傷風)ワクチンの追加接種を行うことで、免疫を長期に持続させることを目的としています。

■2期ジフテリア破傷風(DT)ワクチンについて
2期DTでは注射部位の発赤・腫脹(はれ)、硬結(しこり)などの局所反応が主で、7日目までに約31.1%認められます。なお、硬結(しこり)は小さくなりますが、数か月残ることがあります。特に過敏なお子さんで肘をこえて上腕全体がはれることがまれにあります。

■接種方法 
【対象年齢】
11歳以上13歳未満(小学校6年生に通知をしています)
【標準的な接種方法】
1回

■2期DTワクチンを接種する際の注意事項
3種混合(DPT)または4種混合(DPT-IPV)の1期の接種履歴を、母子健康手帳で確認してください。1期の接種回数が1~2回の場合や、接種していない場合は、基礎免疫が不十分ですので、DT(ジフテリア・破傷風)もしくは破傷風ワクチンを3回以上接種(すべて自費)することをおすすめします。
ご不明な点は、医師または健康づくり推進課にご相談ください。
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