平成24年・46週 ~感染性胃腸炎~

■今週の注目感染症 平成24年・46週 (11月12日~ 11月18日)

~感染性胃腸炎~
第46週の感染性胃腸炎の定点当たり報告数は10.29で、前週(定点当たり報告数6.84)よりも増加しています。
感染性胃腸炎は、いろいろな原因により発熱、下痢、悪心、嘔吐、腹痛などがみられ、例年、初冬から増加し、12月頃にピークを迎えます。
ウイルス等がついた手や食べ物を介して感染しますので、感染を予防するために外出後やトイレのあと、食事前などには、ていねいに手を洗いましょう。
調理器具等は十分に洗浄、消毒をおこないましょう。
【神奈川県感染症情報センターより参照】

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