2020年・45週 ~腸管出血性大腸菌感染症、新型コロナウイルス感染症~


今週の注目感染症  2020年・45週(11月2日~11月8日)

~腸管出血性大腸菌感染症~
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~新型コロナウイルス感染症~
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報告数は前週412例から今週563例となり、再び増加に転じました。
引き続き、感染予防対策を実施していただくことが大切です。
これから年末に向けて飲酒や会食の機会が増えてくる方もいらっしゃると思いますが、飲酒を伴う懇親会等ではクラスター発生が多く報告されています。
新型コロナウイルス感染症対策分科会から政府への提言 >>詳細はこちら として、感染リスクを高めやすい場面や感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫がまとめられていますので、参考にして感染を予防しましょう。
また、発熱、咳、咽頭痛など感染を疑う症状がみられる場合には、かかりつけ医にまず電話で受診の相談をしてください。
かかりつけ医の受診ができない場合には、発熱等診療予約センター >>詳細はこちら にご相談ください。

【感染リスクを高めやすい場面】
・飲食を伴う懇親会
・大人数や深夜に及ぶ飲食
・大人数やマスクなしでの会話
・屋外での活動の前後
・場面や場所の切り替え:休憩時間のおしゃべりや更衣室、喫煙室等
特に喫煙室は密集した空間でマスクを外し、知り合いとおしゃべりするため高リスク

【参考】
新型コロナウイルス感染症について(神奈川県HP)
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県内の最新動向(神奈川県HP)
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新型コロナウイルスに感染した患者の発生状況(神奈川県HP)
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新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省HP)
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新型コロナウイルス感染症(COVID-19) 関連情報ページ(国立感染症研究所HP)
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【神奈川県感染症情報センターより参照】
(令和2年11月12日更新)

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