平成30年・9週~百日咳、インフルエンザ~

今週の注目感染症  平成30年・9週(2月26日~3月4日)

百日咳
激しい咳を特徴とする病気で、患者の咳やくしゃみの飛沫を吸い込むことで感染します。月齢6か月以下の乳児が感染すると、致命的となることがあります。小児定期接種となっている四種混合ワクチン(DPT-IPV)が有効です。(百日咳は平成30年1月1日から全数把握疾患(5類感染症)になりました。)

インフルエンザ
今週の神奈川県の定点当たり報告数は、前週(18.62)より減少して全県で「13.74」となりましたが、まだ流行は続いています(終息基準値10)。


【神奈川県感染症情報センターより参照】
(平成30年3月8日更新)
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