平成25年・16週~先天性風しん症候群~

今週の注目感染症 平成25年・16週(4月15日~4月21日)

~先天性風しん症候群~
第16週に神奈川県で先天性風しん症候群の報告が1例ありました。
妊娠初期の妊婦さんが風しんウイルスに感染すると、生まれてくる赤ちゃんが、耳が聞こえにくい、目が見えにくい、生まれつき心臓に病気がある、発達がゆっくりしているなどの「先天性風しん症候群」という病気にかかることがあります。
予防するためには、妊婦さんが風しんにかからないことが必要ですが、妊娠中の方は風しんワクチンを接種することはできません。
風しんにかかったことがない方や予防接種を受けたことが明らかでない方は、妊婦さんと赤ちゃんを風しんから守るために、麻しん・風しんワクチンを接種するようにしましょう。
【神奈川県感染症情報センターより参照】
(2013年4月25日更新)

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