平成24年・48週 ~感染性胃腸炎~

■今週の注目感染症 平成24年・48週 (11月26日~12月2日)

~感染性胃腸炎~
第48週の感染性胃腸炎の定点当たり報告数は21.29で、前週(定点当たり報告数13.49)よりも大きく増加し、警報レベルとなっています。
感染性胃腸炎は、いろいろな原因により発熱、下痢、悪心、嘔吐、腹痛などがみられ、例年、12月頃にピークを迎えますので、今後の発生動向に注意が必要です。
ウイルス等がついた手や食べ物を介して感染しますので、感染を予防するために外出後やトイレのあと、食事前などには、ていねいに手を洗いましょう。
調理器具等は十分に洗浄、消毒をおこないましょう。
【神奈川県感染症情報センターより参照】
(2012年12月6日更新)

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