平成30年・8週~インフルエンザ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、流行性角結膜炎~

今週の注目感染症  平成30年・8週(2月19日~2月25日)

インフルエンザ
今週の神奈川県の定点当たり報告数は、前週(24.93)より減少して全県で「18.62」となりましたが、まだ流行は続いています(終息基準値10)。
外出後の手洗い・うがいや、咳エチケット(咳・くしゃみの症状がある場合はマスク着用)を心がけ、感染を予防しましょう。
発熱があり、せきやのどの痛み、全身の倦怠感などの症状がみられる場合は、インフルエンザを疑って早めに医療機関を受診しましょう。
また、症状がある間は十分に休養をとり、脱水予防のため水分補給を心がけましょう。

・インフルエンザの定点当たりの報告数は、全県(18.62)で前週の全県(24.93)より減少しましたが、まだ流行は続いています(終息基準値10)。
・A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たりの報告数は、平塚保健福祉事務所管内 (4.14)でやや高くなっています。
・流行性角結膜炎の定点当たりの報告数は、相模原市(6.75) 、厚木保健福祉事務所管内 (4.00)でやや高くなっています。

【神奈川県感染症情報センターより参照】
(平成30年3月1日更新)
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