2022年・18週 ~風疹、新型コロナウイルス感染症~

2022年05月13日

今週の注目感染症 
2022年・18週(5月2日~5月8日)

~風疹~
風しんウイルスの感染により、発熱、発疹、リンパ節腫脹などが現れる病気で、妊娠初期の妊婦が感染すると、出生児に心疾患、難聴、白内障などが現れる先天性風しん症候群が起こる恐れがあります。
感染力が強く、ワクチン接種が最も有効な予防法です。
風しんにかかったことがなく、予防接種も受けていない方は、抗体検査、予防接種をご検討ください。
妊娠希望の女性やパートナーの抗体検査やワクチン接種の助成制度があります。
詳しくは、神奈川県ホームページをご覧ください。

~新型コロナウイルス感染症~
>>詳細はこちら
2022年第18週の報告数は10,506例となり、前週17,045例とくらべて減少しています(※患者情報の変更により、前週と数字が異なる場合があります)。
報告数の減少には連休中で診療を行う医療機関が通常より少なかったことが影響していると考えられます。
今後も気を緩めず、感染拡大を防ぐために、マスク着用、手洗い、三密の回避等の基本的感染予防の徹底をお願いします。
また、神奈川県が公開している情報などで感染時にとるべき行動を確認しておきましょう。

【神奈川県感染症情報センターより参照】
(令和4年5月12日更新)

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